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「みうら接骨院」のスタッフブログです。

八千代市の整骨院といえば、八千代緑ヶ丘の「三浦接骨院」ですよ。こんにちは、どうされましたか?問診票にご記入ください。

ジョギングとランニング

【ジョギングとランニングの違い】

走る=ランニングと考えていらっしゃる方が多いですが、「時速10km以上でなければランニングとは言えず、それ以下の場合は、一般に、ジョギングというようです。ジョギングというようにしていますが、ジョギングとランニングの違いは単純にスピードだけなのでしょうか。

走るということと有酸素運動であるということが共通しているジョギングとランニングですが、ジョギングとランニングには目的と運動強度に違いがあります。ランニングの場合、目的はレース出場や趣味で、息がはずむまたは息切れがする程度の運動強度になります。ジョギングの場合、目的は健康増進や準備運動で、しゃべりながら走れる程度の運動強度になります。

すなわち、スピードの違いというよりは、運動強度の違いが大きいように思います。確かに走ると言っても、ジョギングとランニングでは体に与える影響も明らかに違います。したがって、走ることによるカラダへの影響もジョギングとランニングは分けて考える必要があるでしょう。


【ジョギングの身体への影響】

ジョギングは、健康づくりのための運動としては最適だといわれています。身体に無理なく、適度に負荷をかけることで、新陳代謝を高めるだけなく、心臓が強化され、心拍1回で流せる血液の量を増やすことができ、その結果、寿命が伸びる可能性があるというのです。

【ランニングの身体への影響】

ランニングは、無理を続けると健康被害をもたらす可能性があります。例えば、スピードを上げることで、身体と心臓に強い負担をかけることになります。心臓に負担をかけ続けると、心筋梗塞のリスクを高めてしまいます。また、長時間、定期的に行うことで、疲労が蓄積されてしまい、突然の体調不良を引き起こしやすくなるといわれています。健康づくりのために走っているつもりが、気が付かないうちにカラダに大きな負担をかけてしまい、結果的にランニングによって健康を害してしまうというわけです。

しかし、実は一概にランニングが悪いとはいえないのです。結局は、ジョギングでもランニングでも、運動は無理をし続けるとカラダに悪影響を及ぼすし、適度に行えばカラダに良い影響を与えるということなのです。


【これからの健康のために】

・運動はカラダと相談しながら行う
・年を重ねれば重ねるほど、運動は大切だが、無理は禁物

足裏体操

からだのどこかに痛みがある時、それをかばうために、痛みを感じないところに負担がかかることがあります。

膝の痛みや、腰の痛みがある方は、歩くときに痛みのあるところをかばって
バランスを崩してしまうことも。。。

バランスを崩してふらつき、転倒につながらないように、足の裏の筋肉を鍛えましょう!

介護予防の体操としてもよく知られている「足指タオルにぎり」です。

①椅子に腰かけ、タオルを足元に広げて置きます。
②かかとをつけたまま、足指だけで、自分のほうにタオルをたぐり寄せます。

この体操で足の裏の筋肉を鍛えて、バランス能力UP♪

痛みの軽減にもつながりますので、お試しください!

痛みが強い時は無理しないでくださいね。

  

ぎっくり腰について

ずっと同じ姿勢でいたり、同じ動作が続くと、腰周辺の筋肉に負担がかかり、腰が痛む原因になります。

また、日常のくせも腰に負担をかける原因になります。
鞄をいつも同じ肩にかける、足を組むなどですね。

そして、意外にストレスも関係するといわれています。
ストレスを感じていると、全身の筋肉が緊張状態となり、腰周辺の筋肉の柔軟性が低下すると言われています。
また、体にストレスがかかると血行も悪くなります。

そう考えると、腰痛には、正しい姿勢と適度な運動が必要ですね。 ストレスフリーの生活は現代社会では難しいので、うまく自分なりの気分転換方法を見つけておくことがポイントになりそうです。

寒さと痛みについて

【寒さと痛みの関係】

寒くなると、やはり肩や首のコリ、膝痛で医療機関を受診される方が増えるそうです。寒さが厳しくなる冬は、体のあちこちに痛みを生じやすい季節といえそうです。

気温が下がると血管の収縮などが起こるため、血行が悪くなったり、酸素や栄養の循環も滞ったりし、体は老廃物が溜まりやすい状態になります。そのため筋肉が硬くなってさらに血行が悪くなり、ますます筋肉が硬直します。冬場の体のこりや痛みは、こうした悪循環の繰り返しによって起きると考えられます。

さらに、寒さの厳しい日に戸外に出たりすると、ついつい体を丸めてしまい姿勢まで悪くなります。しかも、冬は厚着になるため、体が動かしにくく活動性も低下することで体の血行が悪化します。また、重い衣服はそれだけでも肩こりの原因になります。冬場はまさに、こりや痛みを助長する多彩な因子に囲まれている季節なのです。


【寒さへの対策】

とにかく体を温め、血行を改善することが大切です。体を温めながら十分な睡眠と休息をとり、疲労を蓄積させない工夫が必要です。その一方で、適度な運動を取り入れて体の活動性を維持し、血行を停滞させないことも大切です。また、厚着だと体を動かしにくくなるため、薄くても保温性の高いインナーウェアを活用するなど動きやすく、温かい服装を心がけるとともに、体を温める食品を多く摂取することを心がけましょう。

・適度な運動をする
ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操などがおすすめです。ひざに痛みのない方であれば、縄跳びもよいでしょう。腕を回すことで首、肩、上腕の血行が促進され、また跳躍を繰り返すことで首が垂直方向に矯正されることもあります。縄なしの縄跳びでも構いません。

・保温性の高い衣服を選ぶ
薄くても温かいインナーウェアなどを着用しましょう。また、指先、つま先、ひざ、首や肩などを温めるのも有効です。

・体を温める食品を摂取する
普段からショウガやねぎ、にんにくなど体を温める食品の摂取を心がけましょう。


【首こり予防におすすめ】

・下を向く作業を長く続けない
いつも下向きの姿勢を続けていると、首が頭の重さにまけ、正常な頚椎の形(S字カーブ)が崩れてしまいます。下を向く作業は長く続けず、1~2時間に1回は休憩をとりましょう。

・大きくて低い、柔らかめの枕を使用する
高すぎる枕は、首が曲がって肩に負担がかかり気道を圧迫するので避けましょう。大きくて低い、硬すぎない枕がおすすめです。

・ビタミンB1・B6・B12を摂取する
ビタミンB1・B6・B12などは傷ついた末梢神経の修復に関与するため、豚肉やレバーなどの摂取を心がけましょう。


【これからの健康のために】

現状、首こりと肩こりがとてもつらい状況です。このようにつらくなってからではなかなか良くならないため、普段から予防に努めておくことが大切と痛感しています。
・さらに予防について調べてみる

 

 

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むち打ち・捻挫の時に食べたいモノ

八千代市で整骨院といえば、イオン八千代緑ヶ丘にあって便利で通いやすい

「三浦接骨院」へどうぞ。西葛西、船橋、柏にも店舗がありますよ。

 

さて、サッカーでボールを蹴って、足を痛めたとこありませんか?

運動の前には、十分な準備運動をしましよう。膝を曲げての屈伸運動や、

アキレス腱を伸ばす。また、足をぐるぐる回すことも忘れないでくださいね。

足を回すために必要な筋肉や靱帯をしっかりと伸ばしたら、縮めたりしておけば、

足を痛めることは少なくなりますよ。

 

ウオーミングアップの方法がわからない方、遠慮なく、八千代市の「三浦接骨院」

のスタッフにお尋ねくださいね。懇切丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

さて、骨折・捻挫・アキレス腱のケガの予防や回復などに効果的な栄養素の1つが

コラーゲンです。
コラーゲンは細胞と細胞を繋ぎとめる働きがあり、骨、関節、腱、

じん帯などの材料になります。
骨の材料となり、関節の動きをスムーズにする働きのコラーゲンは、

骨折・捻挫・アキレス腱のケガの予防や回復などに効果的です。

 

でも、間違って、痛めてしまったら、迷わずに、

八千代の「三浦接骨院」にお越しくださいね。

夜間、土日診療で通いやすいと評判です。


さらに、体内のコラーゲン合成に不可欠なビタミンCも合わせて摂ると効果的です!
<コラーゲンを多く含む食べ物>
豚バラ肉、豚足、手羽先、鶏皮、牛テール、牛すじ、カレイ、フカヒレ、エビ、エイヒレ、

うなぎ、なまこ、スッポン、アンコウ、ゼリー、プリン、ゼラチン
ポイントは1日にたっぷりとるのではなく、毎日少しづつでも摂取することが大切です。

      

八千代市で評判の「三浦接骨院」スタッフブログでした。

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足を痛めたときの対処法

八千代市で整骨院といえば、イオン八千代緑ヶ丘にあって便利で通いやすい「みうら整骨院」へどうぞ。

 

さて、サッカーでボールを蹴って、足を痛めたとこありませんか?

運動の前には、十分な準備運動をしましよう。膝を曲げての屈伸運動や、アキレス腱を伸ばす。

また、足をぐるぐる回すことも忘れないでくださいね。

足を回すために必要な筋肉や靱帯をしっかりと伸ばしたら、縮めたりしておけば、足を痛めることは少なくなりますよ。

 

準備運動がわからない方は、八千代の「みうら整骨院」スタッフに聞いてくださいね。丁寧にアドバイスします。

 

さて、骨折・捻挫・アキレス腱のケガの予防や回復などに効果的な栄養素の1つがコラーゲンです。

コラーゲンは細胞と細胞を繋ぎとめる働きがあり、骨、関節、腱、じん帯などの材料になります。

骨の材料となり、関節の動きをスムーズにする働きのコラーゲンは、

骨折・捻挫・アキレス腱のケガの予防や回復などに効果的です。

 

でも、間違って、痛めてしまったら、迷わずに、八千代の「みうら整骨院」にお越しくださいね。

夜間、土日診療で通いやすいと評判です。

 

さらに、体内のコラーゲン合成に不可欠なビタミンCも合わせて摂ると効果的です!

 

<コラーゲンを多く含む食べ物>

豚バラ肉、豚足、手羽先、鶏皮、牛テール、牛すじカレイ、フカヒレ、エビ、

エイヒレ、うなぎ、なまこ、スッポン、アンコウ、ゼリー、プリン、ゼラチン

ポイントは1日にたっぷりとるのではなく、毎日少しづつでも摂取することが大切です。

 

八千代市で評判の「みうら整骨院」スタッフブログでした。

 

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骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下して骨折しやすくなる状態・疾患をさします。

骨粗しょう症では、骨がもろく、スカスカの状態になっているので、ちょっとつまづいて手をついた、くしゃみをしたなどの、ちょっとしたことで骨折することもあります。

自覚症状はないことが多く、ご自身で定期的に骨密度の検査をするなど、気にかけていくことが必要です。

女性の場合、骨密度は50歳前後から低下していきます。これは、女性ホルモン分泌の減少やカルシウムの吸収率の低下、また体内でのビタミンDを作り出す働きの低下などが原因とされています。

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目の疲れ

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テレビ、ネット、携帯電話…それらの画面を全く見ない日ってありますか?

VDT症候群とはテレビやパソコンのディスプレイを長時間使用したことで起きる心と身体のトラブルの症状です。

目を酷使することでドライアイになりやすく、肩こりや腕の痛み、ストレスもたまりやすくなります。

目の乾き 充血、異物感 視力の低下、かすみ、ぼやけ 首こり、肩こり 腰痛 眠れない 何だかイライラする   こんな症状があったら、意識をして目・身体を休めましょう!

●1時間たったら10分程度、画面から視線をはずす。
●間に背伸びやストレッチをいれ、血流をよくする。 気持ちの切り替えも大切です♪


いまいちやり方がわからない時は、八千代の「みうら整骨院」スタッフにお尋ねください。丁寧にアドバイスさせていただきます。

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いちじく

イチジク(無花果)の栄養価と効能

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